【掲載情報】SILK研究コラム

おはようございます!

先日、理事でありディレクター福冨がフェローを務める京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)の研究コラム掲載にあたりインタビューを受けました。

インタビュアーは、同じくSILKのイノベーションコーディネーター井上良子(Ryokn Inoue)さんです。
プレイヤーに伴走しながら、同じ目線で物事を捉えてタイムリーに言語化することに重きを置く〈伴走型リサーチャー〉をライフワークにあらゆる分野で活動されています。

今年度から、my turnを客観的に見ながらも、私たちメンバー14人の視点や生き方、働き方がどのように社会に結ばれていくのかを研究事例として取り上げてくださることになりました!

その最初のテーマが

〈プロセスシェア〉という、新しい概念です。

この言葉は、福冨の造語です。
一つの概念として、これから社会に求められる大切な考え方をひもといて皆さんに届けたいと思っています。

一般的に〈プロセス〉は、

過去から今までの経過

として捉えられていると思います。

私たちmy turnが考えるプロセスシェアは、
過去から今までのプロセスAと
現在から未来に向けたこれからを描くプロセスB
この両方をセットでプロセスと捉えています。

例えば、自己紹介の際に、
どちらか一つだけを相手に伝えるより

今までの私と、これから描いてる私の想いを伝えられた方がより相手に伝わるのではないか?と考えました。

短い時間でも、相手との化学反応が起きやすくなり、自分の描くビジョン(未来)、相手の描くビジョンにつながりやすくなると思っています。

結果だけではなく、過程を伝えるとどのような変化が起きてくるのか?

このコラムにそのヒントやコツが詰まっています!
大人の方々にはもちろん、子どもたちにも伝えていきたい自分を活かすスキルになると思っています。

ぜひ、ご一読ください。
SILK研究コラムは、こちら

※写真は、my turn アンバサダー塾を開催した〈無鄰菴〉の庭園です。